娘のお昼寝待ちの話

娘がお昼寝から目覚めるのを待っている。回転寿司に行きたくなり、離乳食とミルクをさっと済ませお布団に入っていただいた。既に90分ほど経っているので、自分の準備は万端である。

なにかを楽しみにしているとき、物事がとんとんと調子よく進むのはなぜだろうか。欲求不満を抱え鬱々としているときは空気さえ泥のように重たいのに。お寿司を食べに行こう!と決めた瞬間から心が急に軽くなり、鼻歌まで歌っていた。

夫は今日は帰りが遅いらしいけど、お夕飯になにか持ち帰ってこようかな。お財布に2000円しかないからどうしようかな。